【神在祭⑤】出雲大社へ 〜八百萬の神々の集い〜〈拝殿ー御本殿〉

お待たせしました。
それでは、いよいよ、御本殿へと参りましょう!

 この記事は続きになっています。

前回の記事はこちらからどうぞ↓

目次

  1. 重厚感のある「拝殿」
  2. 本殿を取り囲む瑞垣の正門「八足門」
  3. 国宝・大社造たいしゃづくりの『御本殿』 ━日本最古の建築様式━
  4. 天皇が出雲大社に入れないのは…
  5. Introduction

重厚感のある「拝殿」

 さて最後の鳥居、四の鳥居(銅の鳥居)をくぐり、

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四の鳥居(銅の鳥居)

左手に見える神馬さん・神牛さんをいい子いい子〜したら、

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神馬・神牛像

やっと拝殿に到着です。


 改めまして、ここ出雲大社では
二礼四拍手一礼
が参拝作法となります。


二礼四拍手…
この参拝作法は、出雲大社以外では
「宇佐神宮(大分県)」「彌彦やひこ・いやひこ神社(新潟県)」などがあります。

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拝殿

 出雲大社の拝殿は、大社造と切妻造の折衷様式となっており、現在のものは昭和34年5月に竣功されたものです。

注連縄のせいでしょうか、これまでにない位のずっしりとした重厚感のある拝殿でした。

 出雲大社の注連縄は、巨大さで有名な神楽殿以外にも御本殿、拝殿などで一般的な神社とは左右反対(神様に向かって左が綯い始め=太い)になっています。

これは、左方を上位とする古くからの習わしであり、特別な社だけではなく出雲大社の様式として広く共通しており、「左が太く、右が細い」のが特徴です。

注連縄逆(左綯い)…
注連縄が一般とは逆になっているのは、出雲大社以外では、愛知県の津島神社(御祭神は建速須佐之男命)です。
また、愛媛県の大山祇おおやまつみ神社(御祭神は大山積大神)は、大根じめと呼ばれる形をしています。

 ここからは反時計回りにお参りしていきます。

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龍蛇神
(中に入ってお参りしました)

龍蛇神…
水の神「龍」と土地の神「蛇」の信仰が融合した存在。
大国主大神の使い(御使神みつかいのかみ)

また、出雲大社教いづもおおやしろきょうという出雲大社とは別の組織で「龍蛇神講」という信仰組織があり、龍蛇神講大祭が執り行われる。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

次回は「東西十九社」~になります!
ご興味がございましたら、また次回の投稿も是非ご覧ください。

 それではまた~ (・∀・) /~~~

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~Introduction~

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